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レンジブレイクがあったので現状を整理しておく

  10, 2018 19:36
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まず直近で見れば、現状はA→Bの上昇に対して保ち合いを形成している状態だと見ています。

これはA→Bの上昇に対する押しが、ほぼ半値押し水準Cに近いDであったことを根拠としています。
ちょっとオーバーシュートしていますけど、半値押し水準で止まったのならほぼB-Cのレンジなのかな、という感じです。

もちろんレジスタンスラインKは切り下げていますから、弱めのレンジと見る方がいいと思いますが。

そして広めのレンジとしてはB-Dですが、直近のレンジはE-Fです。
今日このFを割り込んだのでレンジブレイクの可能性が出て来たと考えています。

E-Fの値幅の倍返しで下げると下はGになり、これがDからの戻り後の最初の押し目と一致します。
したがって、Gは現状で下の節目として意識しておくべきポイントだと思います。
もちろんその前にはH 22,000円もありますから、これも注目ポイントでしょう。

一方、現状から戻りがあった場合は、Fを超えてもずっと節目になっていたJ 22,500円を超えるかに注目しておきたいと思います。

まぁまずはこれまでのサポートだったF付近が、今度はレジスタンスになるのかが最初の見極めだと思います。




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