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範囲線的に2018年の高値安値を試算してみた

  02, 2018 16:18
2018年の日経平均年足の通常範囲の上下を試算してみました。
試算条件は、12月29日の先物ナイトセッションの数値を2018年1月4日の日経平均の値として代用しました。

公開している範囲線チャートは、↓ こんな感じ。

20180101-02.jpg


すでに通常範囲の上側基準線を超えている状態。

上昇トレンド時は通常範囲の上側基準線をまたぐ形になりますから、上は最大範囲の上側基準線まで考えていいと思っています。
下は過去の傾向から見ると範囲基準線前後のようです。

ただし、当然ですが、通常範囲の下側基準線まではあり得る範囲です。

これを基にすると、

高値 25,193円
安値 20,000円 (ただし16,831円まで想定内)

という感じ。


一方、通常公開はしていませんが、私が使っているもうひとつの範囲線チャートでは、

20180101-03.jpg


もう、素直に、

高値 24,757円
安値 19,872円

この範囲線チャートは、ここまでのトレンドが継続することを強く意識したチャートです。


さてここで、「2018年の節目を想定 (説明あり)」 で出したチャートをもう一度。

20180101-01.jpg


これで見ると節目 (e) (g) がちょうどこの試算値辺りになります。
(青矢印のところ)

また 16,831円は節目 (f) を少し割れた辺りに相当します。

まぁすご~く大まかに言うと、

上は25,000円テスト
下は20,000円テストでこれを割れたら17,000円も視野に入る。

っていう感じでしょうか。

でもこれではつまらないので、私の結論は、

高値 24,757円
安値 19,872円

としておきます。

まぁ 「当たるも八卦、当たらぬも八卦」 ということで。

  

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