==== 広告 ====

2018年の節目を想定 (説明あり)

  01, 2018 19:42
20180101-01.jpg


過去の上昇 (赤矢印) は3つとも同じ長さで傾きも同じ。
つまりほぼ同じ上昇を重ねて来ているということ。
そして今回は値幅的にはすでに過去2回と同じだけ上昇している。
ということはここから一回は押すターンがあるのではないかと思っているわけ。

で、過去の押しを見るとピンク矢印と緑矢印なので、これぐらいの押しは想定できる。
ピンク線≒21000円
緑線≒17000円(f)

さらに直近急上昇前にもみ合っていた2万円辺りにもレジスタンスライン(e)がありますから、この辺も節目として意識される可能性のあるところ。

そしてそれぞれの押しから再度赤矢印と同じだけ上昇するとしたら、(a)(b)(c)になる。
もちろんほとんど押さずに上昇を続ければ(h)。
また上昇時に2017年の高値(d)や、節目(e)を超えられずに反落する可能性もあるので、節目での挙動には注意が必要ですね。

これらの線と2018年の終わり辺りの垂線との交点には〇を付けておきました。
面白いことにその間隔はほぼ同じになります。
おそらくこれが月足レベルで見た時の基本的なレンジ幅で、この全てを節目として意識しておくべきだと思うのです。


この説明は矢印を使って値動きの形で進めていますが、実際にはこんなに直線的に動くわけではないし、私としては動きを重視しているのではなく、節目を見つけるための作業として動きの可能性を考えているだけです。

前記事でも書いた通り、重要なのは予想ではなく、節目を想定しておくことだと思っています。
予想なんかより、節目を意識しておく方がずっとトレードには役立つと思っているのです。

 

広告