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自分で出来るのは、損失を抑える事だけ

  09, 2017 12:49
相場が自分の考えやポジションと逆方向に動いた時、「いや、そんなはずはない」 なんて思っても意味がありません。
目の前でおきている事を受け入れず、自分の考えを正当化しようするのは、ある種の精神的な自己防衛かも知れませんが、その間にも損失は拡大して行きます。

血が出ているのなら、まずは止めなきゃ。
出血が少なければ、また起き上がって逆転のチャンスを掴む事も可能です。
でも、出血が多いとそれが致命傷になって、再起不能になってしまいます。

損切りはイヤなものです。
でも、トレーダーにとって重要なのは、利益額であって勝率ではありません。


■ 続きがあります。

 
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重要なのは、↓これです。

利益の総額 > 損失の総額

以前に私は、「いくら儲かるかは分からないけど、いくら損するかは自分で決められる」 と書きました。
( ⇒ こちらの記事です。)

つまり、上の不等式を実現するために出来る事は、損失の総額を小さくする事だけなのです。

一般に個人のトレーダーは、こつこつ儲けてドカンとやられるパターンが多いと思います。
私もそうでした。
そして私は思いました。

自分に出来る事を確実にやる。
つまり、さっさと損切りをする。
それしかないのだと思ったのです。

トレーダーは誰だって利益を追求していますが、実は自分の力で確実に出来るのは、損失を抑える事だけなのです。
だから私は、さっさと損切りをします。

結果的に損切りしなくても良かったという事は良くあります。
でも損切りは、遅くなるほど出来なくなります。

早い損切りで後悔するのと、遅い損切りで後悔するのは、結果がまったく違います。


私がどう考えようと、いつだって相場が正しいのです。
そして、損切りする事そのものは、負けではないのです。

私は自分にそう言い聞かせて、「まぁ、しょうがないな」 ってつぶやいて損切りしています。
ホントにつぶやきます。
それだけで、ちょっと気分が軽くなりますよ。

  
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