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私の基本的な考え方 (改訂版)

  09, 2016 10:08
範囲線チャート。
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私は日足のローソク足のチャートに、独自の計算で求めた 「通常範囲 (青線) 」 と 「最大範囲 (赤線) 」 という線を描いて、日々の流れを太い線としてイメージしています。

つまり、↓こんな感じです。
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ローソク足だけだと、日々の上下動に惑わされやすくなります。
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でも、範囲線だけにすると大きな流れが見えて来ます。
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そして、この太い線が上昇中は範囲の下側付近で買いポジションを取り、上側付近で返済することを目指しています。
逆に下降中は範囲の上側付近で売りポジションを取り、下側付近で買い戻すことを目指します。
もちろん、流れが継続している時にはポジションを保有し続けることもあります。

また、基本的に日足ベースの流れには逆らいません。
この線が上昇中は売りポジションを持たず、下降中は買いポジションを持たないことにしています。
(実際は超短期で逆張りをする事もありますが、ヒヤヒヤする割には実入りがイイとは言えません。)

さらに、方向性が明確でなかったり (つまりよこよこの時)、移動平均との乖離が大きいなどで踊り場になるような時は、範囲の上で売り・下で買い、を考えます。

つまり範囲線で見るべきは
・トレンド (流れの方向)
・範囲線の幅 (トレードポイントの目安)
・上下動のリズム (大きな流れとその中の小さな流れの推移)

これが、範囲線チャートの狙いです。

通常範囲と言うのは、過去数日の値動きからすると、これぐらいの動きは普通に考えられると言う範囲。
これが上下の限界と言う事ではありません。
これを超える動きになったら、過去数日の動きよりも強い変化が出てきたと認識するための基準です。

最大範囲と言うのは、これに到達するような動きなら、とても強いトレンドが発生していると言う意味です。


これが私の基本戦略。
これは分足でも週足などでも同じです。
当然のことですが、これですべて上手く行く訳ではありません。
ポジションを取ったところが反転ポイントだった場合は、ロスカットしますが、その場合も上側付近で売る ・ 下側付近で買う、を狙います。

 
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