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どんなチャートを見るかでトレードスタイルは決まる

  12, 2017 22:01
ひとは見ているものに影響される。
どんなチャートを見るか、何を拠り所にしてトレードするか、これはとっても重要だと痛感。

例えばストキャスとかRSIみたいなオシレータ系を見てるひとは逆張りしたくなるだろう。
トレンドに乗って順張りしたいと思うなら、これらを見るべきではないと思う。
私も通常は見ていないし、以前自分で作っていたオシレータ系チャートもやめた。

自分のスタイルに合ったものを選ぶのが基本だけど、実は選んだものでスタイルが出来上がってしまう面もあるだろう。
それが自分の感覚と合っているならいいけれど、合っていないと違和感満載でスムーズなトレードが出来ないんだと思う訳。

オシレータ系を買われ過ぎ・売られ過ぎと解釈して逆張りして失敗する時は、強いトレンドが発生している時だから、損失が一気に拡大する傾向がある。
例えば強い上昇トレンドなのに買われ過ぎだと判断して売ってしまうと、下がるはずだと思っているから損切り出来ずに自滅することになりやすいと思う訳。

上がると買いたくなる人と売りたくなる人がいる。
下がると売りたくなるひと、逆に買いたくなるひと。
まずこれで、自分の感覚が順張り系なのか逆張り系なのかを自覚すると良いと思います。
で、それに合ったチャートを見ていればやりやすいし、ストレスも少なくて済むんじゃないかと。

私は順張り系の感覚ですね。
ちなみに私はオシレータ系チャートを、逆張り的に「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」とは解釈しません。
「買われ過ぎだ」 「売られ過ぎだ」と言うひとが出て来るぐらい勢いがあるという事だと思っています。
そもそも計算式のどこを見ても、買われ過ぎ・売られ過ぎなんて計算していないと思いますし。

  
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