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細かい事は気にしない、日足ベースで考えると

  03, 2015 09:47
20151104-06.jpg

範囲線では、通常範囲の下限を底に立ち上がり、範囲基準線をちょっと超えたところ。
しかし戻したとは言っても前日の長い陰線の下側に居ますし、ちょうど5日線辺りですから、自律反発の範囲だと思います。

日足の動きを見ると、↓こんな感じ。
20151104-07.jpg

直近の動きは黄色矢印のようにV字になっています。
で、急落後の最初の戻り高値Aを20円だけ超えたけど結局跳ね返されたわけ。

これで直近のレジスタンスはAになりました。
下のサポートは、前のレジスタンスならC。
直近なら前日安値のB。

少なくともA-C間にいる間は、戻りを試す展開の中の保ち合いだと解釈しようと思っています。
下は、Bを割れたら警戒しますが。

保ち合いの中でポジったなら、この保ち合いをどちらかにブレイクするまでは、バタバタせずに居ようと思っています。
ブレイクが起きない限り、勝負はついていないのですから。
私は最近は細かいトレードをしていましたが、元々は日足ベースのトレンドフォロワーですから、自分の基本の考え方・やり方に戻れば、「保ち合い中は利食いも損切りもしない」 でいいと思っています。

ただし、いいところでポジってないと小利大損になってしましますから、エントリーが大切。
だから範囲線の 「上の方で売る ⇔ 下の方で買う」
が私の基本です。
(最近出来ていなかったので、原点回帰中)
     
    

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