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category: 考え方  1/9

標準木を決める

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「木を見て森を見ず」という言葉がある。小さなこと・目先のことばかりに気を取られて、全体を見ていないという意味。全体を見なければいけないという戒めだ。相場においても、これはとても重要なことだと思う。しかし実際は難しい。全体を見ると玉石混交だし相反する事象もあるのが普通で、それらを正しく分析して結論を出すには、広範囲にわたる高い能力が必要だからだ。私のレベルでは森を見るのはむしろ迷うもとになってしまう...

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大きなちからを利用する

流れに乗ることを考えるか。流れに逆らってリバを期待するか。流れに乗るというのは、大きなちからを利用すると言うことだと思ってる。...

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自分の悪い癖を自覚する

私の悪い癖はこれ。別に逆張りがいいということではない。せっかく作っている範囲を活かしきれていないということ。細かい動きに惑わされてトレンドを見失った行動に走りやすいし、トレンドに沿っているとしても悪い位置でポジることになりやすい。その瞬間、「サポートで買う ⇔ レジスタンスで売る」 感覚が消えてしまっている。しかも昨今の相場では、典型的なカモになる行動だとも言える。直さなきゃ。...

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自らの行動によって作り込む

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少なくともコツコツ小銭を稼ぐ分に限って言うと 利益は得るものではなく、自らの行動によって作り込むものだと思っている。だから正しいか間違いかではなく、成功か失敗かだと思ってる。つまり、儲かる方法を探すよりも、儲ける練習を続け、儲ける行動を身に付ける方が現実的だと思う。個別株は数倍になったり半分以下になったりするけど、先物やFXはおおまかに言えば大体レンジの動きで、上がったり下がったりするのが当たり前。...

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チャートが汚い時は休憩しよう

ピンクで囲んだところはチャートが汚い。 (言葉は悪いが)その前の下落時はキレイな下落で、誰が見ても方向が分かりやすい。こうやって見比べると、どちらの時にトレードすべきかは一目瞭然。メジャーSQ前だからと言えばそれまでだけど、難しい時は休むという判断も大切だと思う。 ...

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